たまプラーザのパーソナルジム|【公式】BEYONDたまプラーザ店

20〜40代女性のための姿勢改善×ダイエット専門パーソナルジムBEYONDたまプラーザ店

最終更新日:2026年1月28日

みなさん、こんにちは!

パーソナルジムBEYONDたまプラーザ店、店長の片谷です!

2026年も始まって、もう2月に入ろうとしていますね。

今年の目標はみなさん、決めたりしましたか?

僕は年始一発目に1年の目標とそれを3ヶ月ごとに分けて、達成できるように細かく設定しています!

目標設定の仕方ボディメイクには明確な共通点がありますので、ぜひみなさんも目標設定をしてみてください!

ダイエットで大切なのは「体重」より「見た目」

見た目が9割
見た目を整える

体重が落ちても変わらない理由

体重が減っても見た目が変わらない原因は、脂肪だけでなく姿勢や筋肉量にあります。

筋肉が落ちた状態では、引き締まりのない体になりやすく、メリハリが出ません。


さらに、猫背や反り腰など姿勢の乱れがあると、本来使うべき筋肉が働かず、お腹や脚だけが強調されて見えてしまいます。

また、食事制限だけのダイエットでは体脂肪と一緒に筋肉も減り、基礎代謝が下がることで「痩せたのにたるんで見える」状態になりがちです。

見た目を変えるためには、体重の数字だけでなく、筋肉を維持・増やしながら姿勢や動きを整えることが重要です。

部分的に引き締めるダイエットの考え方

脂肪は全身から落ちますが、筋肉は狙った部位に刺激を入れることができます。

くびれや脚など、女性が気になる部位には部分的なトレーニングが効果的です。


特に、お腹周りやヒップ、太ももは日常生活では使われにくく、意識して動かさないと形が変わりにくい部位でもあります。

正しいフォームで筋肉に刺激を入れることで、余分な脂肪が落ちた後のラインが整い、引き締まった印象につながります。

全身運動に加えて、気になる部位へ的確にアプローチすることが、女性らしいボディラインを作る近道です。

続けられる食事管理が成功の鍵

極端な食事制限ではなく、タンパク質を中心に必要な栄養を摂ることで、リバウンドしにくいダイエットにつながります。

続けられる食事管理が、ダイエット成功の大きな鍵です。

短期間で体重を落とすために極端な糖質制限や食事量を減らす方法は、一時的に成果が出ても筋肉量の低下や代謝の低下を招き、リバウンドの原因になりやすくなります。

特に女性の場合、食事を減らしすぎることで体調不良やホルモンバランスの乱れにつながることも少なくありません。
大切なのは、タンパク質を中心に炭水化物や脂質も適切に摂り、身体に必要な栄養を欠かさないことです。

筋肉を維持しながら脂肪を落とすことで、体重だけでなく見た目の引き締まりやメリハリが生まれます。

また、無理のない食事管理は日常生活に取り入れやすく、ストレスが少ないため自然と継続できます。

結果として、痩せた後も体型をキープしやすく、リバウンドしにくいダイエットへとつながります。

姿勢改善がダイエットと健康に与える影響

姿勢改善
姿勢から変える

姿勢の乱れが体型を崩す

猫背や反り腰、骨盤の歪みは、特定の筋肉に負担をかけ、痩せにくい体を作ってしまいます。

姿勢が崩れることで、実際以上に太く見えることもあります。

姿勢の乱れが体型を崩す大きな原因になります。

猫背や反り腰、骨盤の歪みがあると、身体の一部の筋肉だけに負担がかかり、本来使われるべき筋肉がうまく働かなくなります。

その結果、血流や代謝が低下し、脂肪が燃えにくい体になってしまいます。

また、姿勢が崩れることでお腹が前に突き出て見えたり、脚が太く見えたりと、実際の体脂肪量以上に体型が崩れて見えることも少なくありません。

体重が変わらなくても、姿勢を整えるだけで見た目の印象が大きく変わるのはこのためです。

正しい姿勢を保ち、筋肉をバランスよく使える状態を作ることで、無駄な負担が減り、引き締まりやすく美しい体型へと近づいていきます。

正しい姿勢は代謝を高める

姿勢が整うことで筋肉が正しく使われ、日常生活の中でも消費エネルギーが増えます。

トレーニング効果を高めるためにも姿勢改善は欠かせません。

正しい姿勢は、代謝を高めるために欠かせない要素です。

姿勢が整うことで、体を支えるための筋肉がバランスよく使われるようになり、立つ・歩く・座るといった日常動作の中でも自然と消費エネルギーが増えていきます。

反対に、猫背や反り腰など姿勢が崩れた状態では、一部の筋肉だけに負担がかかり、他の筋肉はうまく使われません。

その結果、代謝が低下し、脂肪が燃えにくい体になってしまいます。


また、姿勢が整うことでトレーニング中のフォームも安定し、狙った筋肉に正しく刺激を入れやすくなります。

これはトレーニング効果を高めるだけでなく、ケガの予防にもつながります。

日常生活から姿勢を意識し、正しく体を使える状態を作ることが、効率よく引き締まった体を目指す近道です。

肩こり・腰痛予防と健康寿命

姿勢改善は見た目だけでなく、不調の予防にもつながります。長く自分の体で動き続けるための土台作りとして重要です。

肩こりや腰痛といった不調の多くは、姿勢の乱れや身体の使い方のクセが原因になっていることが少なくありません。

猫背や反り腰の状態が続くと、首・肩・腰まわりの筋肉に常に負担がかかり、血流が悪くなることでコリや痛みを引き起こします。

姿勢を改善することで、筋肉や関節への負担が分散され、日常生活の中で起こりやすい不調の予防につながります。
また、姿勢改善は単に今の不調を和らげるだけでなく、将来的な健康寿命にも大きく関わります。

正しく体を使える状態を保つことで、年齢を重ねても自分の足で歩き、動き続ける土台が作られます。

見た目を整えるためだけでなく、長く健康で快適な生活を送るためにも、姿勢改善は非常に重要な要素です。

産後の筋肉増量は「安全」と「段階」が重要

産後ダイエット
産後の体を整える

産後に筋肉量が落ちやすい理由

出産後は運動量の低下やホルモンバランスの変化により、筋肉量が落ちやすくなります。そのままにすると代謝低下や体型崩れの原因になります。

産後は筋肉量が落ちやすい時期です。

妊娠・出産を経て生活リズムが大きく変わり、育児中心の生活になることで運動量が減りやすくなります。

また、出産後はホルモンバランスが大きく変化し、筋肉を維持しにくい状態になることも特徴です。

その結果、体重は大きく増えていなくても、筋力の低下により基礎代謝が落ち、脂肪がつきやすくなります。
さらに、骨盤周りや体幹の筋肉が弱くなることで、姿勢が崩れやすくなり、お腹や腰回りにたるみが出やすくなります。

この状態を放置すると、体型の崩れだけでなく、肩こりや腰痛などの不調にもつながりやすくなります。

産後は無理なダイエットではなく、落ちやすい筋肉を取り戻し、正しく体を支えられる状態を作ることが、代謝アップと体型改善への近道になります。

産後でも安心して行える筋力トレーニング

いきなり負荷をかけるのではなく、体幹やインナーマッスルから整えることで、安全に筋肉量を増やすことが可能です。

産後でも安心して行える筋力トレーニングは、強い負荷をかけることから始める必要はありません。

出産後の体は、骨盤や体幹の安定性が低下しやすく、無理なトレーニングは痛みや不調の原因になることがあります。

そのため、まずは呼吸や姿勢を整えながら、体幹やインナーマッスルを目覚めさせることが大切です。


インナーマッスルが正しく働くようになると、関節への負担を抑えながら筋肉を使えるようになり、安全に筋力トレーニングを進めることができます。

基礎が整った状態で徐々に負荷を高めていくことで、筋肉量を無理なく増やし、代謝アップや体型の引き締めにつなげることが可能です。

産後の体に寄り添った段階的なトレーニングこそが、安心して続けられるボディメイクの鍵となります。

筋肉を増やすことで得られるメリット

筋肉量が増えることで、代謝が上がり、疲れにくく、太りにくい体になります。産後の体型改善だけでなく、育児を支える体力作りにもつながります。

筋肉を増やすことで得られるメリットは、見た目の変化だけにとどまりません。

筋肉量が増えると基礎代謝が高まり、日常生活の中でも消費エネルギーが増えるため、脂肪がつきにくく太りにくい体へと変わっていきます。

また、同じ動作でも身体への負担が軽くなり、疲れにくさを実感しやすくなるのも大きな特徴です。


さらに、産後は抱っこや中腰姿勢など身体に負担のかかる動作が増えますが、筋肉がしっかりついていることで腰や肩への負担が軽減され、ケガや不調の予防にもつながります。

体型を整えるだけでなく、毎日の育児を楽にこなせる体力を身につけることは、長期的な健康維持という面でも大きなメリットがあります。

著者情報

片谷 翔紀

【受賞歴】

2022年 マッスルゲート 奈良大会 優勝

2022年 ゴールドジム ジャパンカップ🇯🇵 3位

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