【フィジーク・サマスタ・ベストボディ選手必見!大会当日のパンプアップ💥】BEYONDたまプラーザ
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2022 / 01 / 08
皆様こんにちは!
BEYOND(ビヨンド)ジムたまプラーザ店、店長の河西です!🙌
今日は私、店長河西の減量日記⑥をお届けします✨
【減量日記⑥大会当日・パンプアップ】
①.パンプアップとは
②.筋肉を最大限大きく見せるパンプアップ
③.パンプアップの注意点
①.パンプアップとは
日頃からトレーニングをしている皆様だと、全力でトレーニングをした後に筋肉がトレーニング前よりもパンパンに膨らむ感覚を感じたことがありませんか?
トレーニングによって筋肉に負荷がかかると、乳酸などの疲労物質が溜まります。これを細胞外へ運び出すために、血流が増えます🩸
また、トレーニングによって筋中の「筋グリコーゲン」が消費され、それを再度補給するためにも血流が増えます。
これら一連の流れによって水分が増え、筋肉の容量が一時的に大きくなる現象が「パンプアップ」です💡
フィジーク・ボディビルのステージに立つ時は、通常よりも筋肉を大きく見せる必要があるので、パンプアップはステージに立つ直前に必須な作業です☝️
海に行く時、脱ぐ機会がある時などにも、パンプアップすると自慢の筋肉がより引き立つかもしれませんね😎
②.筋肉を最大限大きく見せるパンプアップ
上でも紹介しましたが、パンプアップの要となるのは「筋グリコーゲン」です☝️
筋グリコーゲンとは、糖質を原料とし、筋肉に蓄えられてエネルギー源となります。
・筋中に十分に筋グリコーゲンが満たされている状態
・体にパンプアップできるだけの水分がある状態
でないと、十分にパンプアップすることができません🤔
大会当日は、朝から吸収の早い炭水化物を十分に補給しておきましょう💡
僕は当日は朝からバナナ、餅、大福などを 1時間半おきにパンパンに食べていました💣
また、水抜きで体内の水分は枯渇しているはずなので、現在のコンディションで筋肉が張るかどうか確かめて、張る感覚がなければ少し水分塩分を入れて、張る感覚が得られるまで調整しましょう☝️
十分にパンプアップできる状態になったら、あとはトレーニングによって筋肉に負荷を与えます💥
コンテストのステージ裏では、多くのマッチョ達がステージ上で少しでも筋肉を大きく見せるためにせっせと筋トレをしています🤫
パンプアップの際のトレーニングは、日頃のトレーニングのように重いバーベルがガンガン上げるのではなく、低〜中重量で回数多めに負荷を与えていきます。
また、可動域をフルに使うのではなく、負荷が抜けないように可動域を制限することによって、よりパンプアップの効果が得られることが研究によりわかっています📝
大会のバックヤードには、普段のジムのようにダンベルやマシンがあるわけではないので、持ち運びに便利なトレーニングチューブやプッシュアップバーを用意しておくことをお勧めします👌
③.パンプアップの注意点
パンプアップをするかしないかで、ステージに立った時の筋肉の張りは全然違います!
しかし、水抜きやカーボアップ同様、それだけで劇的に体が変わる魔法ではありません⚠️
100%の状態を101%以上にするつもりでやりましょう💪
また、パンプアップの持続時間は10~20分程度と言われています。
気合いを入れて1時間前くらいからパンプアップする選手もいますが、ウォーミングアップ含めて30分前くらいからパンプアップを始めましょう☝️
逆に、ステージに立つ直前までパンプアップをしている選手も見かけます👀
直前までやりすぎてステージに立つ頃にはバテバテ、息が切れて腹筋に力が入らないなんてことになってしまっては本末転倒です💦
5分前くらいには万全の状態にしておきましょう💡
参考記事