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「腸内環境が、、、」そんなお悩みもBEYOND たまプラーザが解決します!!【たまプラーザ周辺の入会金無料パーソナルジム】

朝や夜などが少しずつ涼しくなり、秋を感じられる時も増えてきましたがいかがお過ごしでしょうか??

このブログを更新している9月8日(金)は台風の予報になっておりますね💦

雨風強くなりそうですので、外出の際はお気をつけください😌

さて、先月末のブログでは生活習慣病に関して取り上げ、記事にさせていただきました!

実際に生活習慣病を患っていらっしゃる方や、そのリスクがあるために予防したいという方のご入会が増えてきております!

しかし、生活習慣病だけでなく他にも健康において不安要素を抱える方は多いです😖

便秘とか胃もたれとか、腸内環境に悩む人も多い気がするな、、、

そうなんですよ!
ダイエットはもちろんですが、トレーニングをしている我々にとっても腸内環境については疎かにできないトピックです!

ここ数年「腸内環境」というワードがトレンドになっているように感じます🤔

書籍や雑誌などでも取り上げられることが多いホットな話題!

特に女性の方は気になる部分ですよね🥲

そして慢性的な腸内トラブル、便秘が続くと

「過敏性腸症候群(IBS)」や「小腸内細菌増殖症(SIBO)」

といった病気になってしまうリスクも、、、😱

そこで今回は「腸内環境」そして「小腸内細菌増殖症(SIBO)」「、過敏性腸症候群(IBS)」に関してまとめてみました!

新たな知識を得るとともに、パーソナルジム ビヨンド たまプラーザ店の底力を知っていただく機会になりましたら幸いです!!

そもそも腸内環境がダイエットやボディメイク、健康体を作る上で無視できない理由

「カロリー、栄養素の量をしっかり守っているのになかなか痩せない、、、」

「これだけ食べているのに体重が増えない、、、」

といった場合、何が原因なのでしょうか??

ダイエットであればもっと食べる量を減らさなければいけないのか?

ボディメイクであればもっと食べる量を増やさなければいけないのか?

いいえ!その前に見直すべきことがございますので、1つずつ解説していきますね!

消化吸収代謝能力に関わるため

食べる量について見直すことも1つの手段ではありますが、その前に

「消化、吸収、代謝」

について見直す必要があります☝️

食べたものはしっかりこれらの過程を経ないと栄養として体に巡らせることはできません!!

ダイエット、ボディメイク、何より健康体を目指す上で効果的に進めるには適切な栄養摂取だけでなく、摂った栄養をいかに身体中に巡らせるかが重要です!

そして腸内環境は「消化、吸収、代謝」に深く関わるため、まずは腸内環境へのアプローチが必要ですね👌

排泄への影響

こちらは言わずもがな、腸内環境が悪化している状態では排泄もスムーズにいかないため、便秘を引き起こしてしまいます💦

便は身体にとって不要なもの、つまりは老廃物です☝️

これが腸に滞留してしまうと、

・血流が悪くなる

悪玉菌が増えて細菌や有害物質が発生し、腸粘膜を傷つけて病気を引き起こしたり(SIBOやリーキーガット症候群)、肌荒れなどの原因に

・有害物質の処理に肝臓が使われるため、エネルギーを作る効率が下がってしまい、代謝が落ちてしまう

といった状況を招いてしまいます😱

⬆️

便秘についてはこちらにもまとめてありますので是非ご覧ください!

自律神経にも関係する

そもそも自律神経が乱れる、ということの定義から確認しましょう☝️

自律神経は

「交感神経」と「副交感神経」

の2つに分かれます!

基本的には日中活動している時は交感神経が、そして夜になるにつれて副交感神経が優位になります☝️

しかし、近年の日本人は

ストレスや食生活、睡眠時間の乱れなどで2つの神経の切り替えがスムーズにできないということが多いです💦

リラックスできるタイミングがないため、身体は常に「交感神経」をオンにしている状態ですね☝️

特にこちらの項目では「食生活」にフォーカスするのですが、

食生活が乱れて栄養バランスに偏りが出てしまうと腸内環境が乱れてしまいます😥

例えばお肉しか食べていなかったり高カロリーなものばかりを食べてしまっていたり、、

食べたものを消化する際、つまり腸などの内臓が働くときは「副交感神経」が優位になるのですが、

腸内環境が悪くなって消化吸収がスムーズにできないと

「副交感神経が優位にならない=交感神経が優位」

な状態となってしまいます💦

すると副交感神経が優位になる切り替えが乱れてしまうため、

・睡眠が浅くなってしまう

・日中に倦怠感を感じてしまう

・ネガティブ思考になってしまう

といったことが起きてしまいます😱

このように、腸内環境と自律神経は深い関わりがあるのです☝️

基本的な腸内環境改善方法と、イレギュラーな2つの病気

基本的な腸内環境改善方法

腸内環境悪化の原因は

・生活習慣の乱れ(食事や睡眠)

・運動不足

主にこの2つになります☝️

これらの改善方法に関して簡潔にお伝えしますね😆

①三大栄養素のバランスを整える

➡️甘いものやお菓子などをたくさん食べてしまっていたり、逆に極端なダイエットをしていませんか??

腸内環境を整える上では腸に刺激を与えて排便を促すことが重要になってきますが、

栄養に偏りがあると食物繊維やビタミン&ミネラルが不足して腸内細菌が活動できなくなってしまいます💦

そのため食物繊維をしっかり摂って腸内細菌の餌を増やして排便を促し

タンパク質は体内で酵素になりますのでしっかり摂取して消化能力を働かせること、

そして脂質はホルモンバランスに関わってきますので控えすぎず良質なものを選択していく必要がございます!

他にも方法はたくさんございますが、お食事を変えるだけでも体質や睡眠、自律神経にまでアプローチを行うことができます☝️

②定期的な運動をする

➡️腸への刺激は運動によっても促すことができます!

特に腹部の血流を良くすることによって胃や腸の働きを活性化することができます😆

そして運動中は自然と水分摂取量も増えるため、水分による胃や腸への刺激を与えることもできます!

具体的な栄養素の配分や量、トレーニング内容に関してはお客様のライフスタイルやお身体の状態によって異なりますので、ぜひ無料カウンセリングにお越しいただければと思います😌

小腸内細菌増殖症(SIBO)

食事をした際、食べたものは腸に届く前に胃に入ります☝️

胃には「胃酸」と呼ばれる強酸性の胃液があり、腸に送る前に殺菌をしています。

小腸内細菌増殖症(SIBO)というのは名前の通り、

本来小腸には細菌が存在しないはずなのにも関わらず繁殖してしまっている状態のことを言います☝️

SIBOの原因の1つとして、

胃液の分泌量が少ない(低胃酸)ことにより殺菌ができず本来無菌環境であるはずの小腸に菌が増殖してしまうことです。

また、慢性的な便秘によるものでも引き起こされてしまいます☝️

こちらは前項の「排泄への影響」という項目でお伝えしましたように、

便が滞留してしまうことによって有害物質が小腸の中で発生してしまいます。

その他、ピロリ菌やカンジダ菌といった細菌によって胃酸の分泌量が減ってしまったり、小腸内で有害物質が増えてしまうといったこともあります☝️

症状としては便秘と下痢を繰り返してしまう、お腹の張りやゲップ、腹痛、倦怠感や貧血などです。

過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群(IBS)の定義は、

3ヶ月以上便秘と下痢を繰り返してしまったり、お腹の張りや腹痛が慢性的に起きてしまう症状のことです。

症状を見るとSIBOとあまり変わりないのがお分かりいただけるかと思います☝️

アメリカの研究では過敏性腸症候群と診断されているうちの78%の人にSIBOが合併していたとの報告があるようです😳

検査をしても明らかな原因が見つからないことが多い症状ですが、

ストレスによる自律神経の乱れ、そこからの腸内環境の悪化が主によると考えられております😖

よってSIBOと同様のアプローチをすることに加えて自律神経を整えること、

何より「メンタルケア」が重要になってきます☝️

パーソナルジム BEYOND たまプラーザでのアプローチ

小腸内細菌増殖症(SIBO)

まず初めのステップとしては消化器内科の受診をし、最近感染であれば殺菌のための薬などを処方してもらいましょう☝️

そして私たちの力が発揮されるのが「食事管理、指導面」です!

それぞれどのくらいの量を取るのか?バランスはどうするのか?というのはお客様個人個人で異なるためこのブログでは断言できないですが、

①糖質を減らし、食物繊維が少ない野菜を摂取する

➡️この段階では、「菌に餌を与えない」という発想が重要ですので、食物繊維を多く含むものは避けていきます。

一般的に便秘の場合は食物繊維を多く含む食材や発酵食品の摂取を勧めますが、SIBOの場合はかえって悪化させてしまう可能性があります😱

そのため、これらの摂取は抑えて③の項目にフォーカスしていきます☝️

②水分摂取量を増やす(特に起床直後)

➡️一般的な便秘の場合は食物繊維の摂取により胃を膨張させて排便を促しますが、食物繊維を取れない場合は水分によって胃や腸を膨張させて排便を促すという手段があります☝️

③低GL食品にフォーカスする

➡️「低GI」は食物繊維が豊富で食後血糖値の上昇が緩やかであることは有名ですが、

「低GL」は100gあたりの糖質量が少ない食材のことです!

例えば白米は100gあたり37g程の糖質量ですが、じゃがいもは100gあたり17gほどの糖質量です☝️

SIBOの場合は低GLにフォーカスして糖質摂取を行なっていきます!

④ビタミンC、E、D、A

こちらは小腸内に菌が発生することに対してのアプローチです☝️

•ビタミンC、E

→小腸に菌が増殖することにより腸粘膜に炎症が起きてしまうため

・ビタミンD、A

➡️腸粘膜を強くする

これらは冒頭の排泄への影響でちらっと登場した、慢性便秘による「リーキーガット症候群」を予防するためにもなります☝️

⑤消化酵素を補填する(特に下痢をしてしまう場合)

➡️ここでは腸内環境改善のためのアプローチですね☝️

・プロテアーゼ、塩酸ベタイン、エンザイム→タンパク質を分解する

・アミラーゼ、咀嚼による唾液→糖質を分解する

・リパーゼ→脂質を分解する

これらを含んだ食材、またはサプリメントの摂取を促していきます!

⑥善玉菌を増やす(特にお腹に張りがある場合など)

➡️プロバイオティクス(ラクトフェリんをはじめとして乳酸菌)による善玉菌の補填をします!

特に成人成人には腸内菌が定着しないため、継続的な摂取が必要となります

過敏性腸症候群(IBS)

SIBOと同様の栄養アプローチで腸内環境を整え、自律神経へのアプローチをすることに加えて、

「メンタル面」でのサポートをさせていただきます😌

BEYONDのコンセプトの1つとして

「お客様にとってのサードプレイスにする」

というものがございます☝️

毎回のご来店が楽しみになるような雰囲気作りをし、LINEでも24時間365日トレーナーとやり取りができますので、

トレーニングやお食事に関してのお悩みだけでなく、お仕事のことや人間関係のことなど、

いつでも相談に乗らせていただきます😌

特にたまプラーザ店のトレーナーは全員タイプが異なります!!

食事やセッションを担当しているトレーナーだけでなく、

「この人になら話せそうだな、、、」という時は遠慮なくお声がけください☺️

まとめ

今回は腸内環境に関してと、それに関連する2つの病気について紹介させていただきました😆

便秘や過敏性腸症候群、そして自律神経について悩みを抱える方は多いかと思います💦

この記事で少しでも改善のための道筋が見つかり、改善のための一歩を踏み出せるきっかけとなれば幸いです😌

そして自分一人ではモチベーション維持に自信がなかったり、ご紹介した栄養素の量や配分などがわからないという方も多いかと思いますのでそんな時はお気軽に無料カウンセリングにお越しください✨

たまプラーザ店のトレーナー一同お待ちしております😊

入会をご検討の方へ

BEYONDたまプラーザ店は、「トレーナーの質の良さが誇り」だけでなく、

会員の皆様も本当に気さくで良い方達ばかりです!!

「初心者でも通えるかな、、、?」

「トレーニングについていけるかな?」

実は、会員の皆様のほとんどが初心者からのスタートです!

むしろ、初心者とか関係なく日々トレーニングや食事など、「自分」と向き合っている方達ばかりで

その成長には我々トレーナーも驚かされます😳

わからない事をその場で解決し、実行できるのがパーソナルジムの良さであり、

「トレーナーの質×お客様の頑張り」

を遂行できているのがBEYONDたまプラーザ店です!

目標に向けて、なかなか一歩踏み出せていない方や、つまづいてしまっている方は

是非一度お気軽に無料体験トレーニングへお越しください!!

パーソナルジムたまプラーザ、地区ナンバーワンのBEYONDとは?

田園都市線 たまプラーザ駅南口から徒歩2分!

知識豊富、現役コンテスト選手のトレーナー達が皆様のトレーニング、お食事を徹底指導いたします!

他にも、、

・入会金無料

・コンテスト入賞者が指導

・シャワールーム、アメニティ完備

・ウェア、シューズ、タオルのレンタル用意(手ぶらで通えます!)

・ブライダル 専用のトレーニングあり!

・女性 トレーナー在籍!

などなど、ビヨンドならではのポイントが盛りだくさんです🙌

🎥体験トレーニングのイメージムービー

https://youtube.com/watch?v=1Z6CiUiJ-X0%3Ffeature%3Doembed

初めてのダイエットにチャレンジしてみたい方、食事指導を受けてみたい方、初めてのダイエットにチャレンジしてみたい方、迷ったらまずは体験トレーニングへ!

お問い合わせについては、こちらのLINEにて友達ID検索していただくと、無料カウンセリング、体験トレーニングのご予約ができます!

LINE@ID:@358efbcd

https://lin.ee/PDMv5v2

お問い合わせは、上記LINE@以外にもHPのお問い合わせフォームやお電話にて承っております。

皆様のお問い合わせをお待ちしております!

この記事の著者

小川 俊太(Ogawa Shunta)

VALXスクール東京校卒業

VALX認定トレーナー

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